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表参道NALU 牧野さんの1年後。

ワーホリで2年間イギリスで働き、地元福岡を経由してNALUに就職した牧野さん。

前回の取材から約1年経ち、その時感じていたこと、そしていま感じていること、その違いを聞いてきました。(前回の記事はこちら

ワーホリの時より英語が上達した。

「いちばん変わったのは英語力が伸びたことですね。イギリスにいる時よりも伸びました」

牧野さんは、NALUに入ってきた時も英語は話せました。
でも、深いところまで話すと手が止まってしまったり、考える時間もできてしまったり。
結果、タイムロスをすることもあったそう。

でも、タイムロスを無くそうとすればするほど、深く話せず表面的な接客になってしまっていたそうです。日本人のお客様とのような会話のキャチボールは、あまり続かず。

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「でも、今はそこもできるようになってきました」

撮影中、手を止めず、外国人のお客様を施術しながら、流暢な英語で話している牧野さんを何度も見ました。

「ボキャブラリーも海外の方としゃべるにつれて、だんだん増えてきました」

「いろんな国の方たちが来るので、その国の表現の仕方が違ったりとかっていうのもわかってくるようになったりしましたね」

いまは英語のペラペラなスタッフが3人います。
外国人のお客様を接客する際は、そのスタッフとも英語で話すそうです。
それも英語が伸びた理由とのこと。

外国人のお客様は変わらず多いですか?

「そうですね。めちゃくちゃたくさん来られます」

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シンガポールとマレーシアにも店舗があるので、アジア系の方が多いのかと思いきや、そうでもないそうです。

「私がやっているお客様の中では、アメリカ人の方と、オーストラリア人の方と…、あとフランス人のお客様が多いですね」

海外のお客様は、Number76のホームページや、スタイリストがそれぞれやっているInstagram、そして、「english hairsalon」などと検索しても出てきます。お客様からの紹介も多いです。

また海外の有名YouTuberなど、インフルエンサーにが紹介することもあります。

技術はもちろん、そういった発信力の強さも、新規客の多さに繋がっています。

みんなすごく優しいです。でもぶつかることもあります(笑)

牧野さんが今までいたサロンの中でも、優しいと感じるNALUのスタッフ。
当時感じた印象はいまも変わらないようです。

ただ…

「個々に『ゆるぎないもの』はやっぱり持ってて、多少ぶつかることもあります(笑)」

「でもそれは美容師だったら当たり前のことなので、それでパファーマンスが落ちるっていうのはないですね」

NALUに入って、技術面で伸びたところ。

「カラーですね。カラーはほんとに伸びたと思います。ぜんっぜんっ違います」

「私が今まで経験してきた、イギリスにいた時でも経験してなかったことをやってるので、やっぱり全然違います」

今までずっとヘアカラーより、ヘアセットのほうが好きだった牧野さん。

「そんなに得意分野でなかったんですよ。カラーっていうもの自体が。結構いろいろ考えないといけないし、難しいし、頭をすごく使う作業なので…」

でも、NALUではカラーのニーズも多い。
それも日本人がやらないようなカラーを。

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「そういう環境なので、勉強や練習をして苦手も克服できましたし、ほんとスキルアップにもなりました」

どんどんレベルアップできていると感じている牧野さん。
毎年いろんなカラー剤も出て、お客様が求めてくるデザインも変わってくる。

「そういう面では、新しいものに毎年、毎回挑戦できるっていうのは、面白いなって発見できました」

いまでは、ヘアセットに加えてヘアカラーもやりがいになったそうです。

牧野さんは、約1年NALUで働てい、英語力も伸び、ヘアカラーの魅力も発見。
表参道で顧客0からはじめて、いまでは100-130万円の売り上げています。
そして、NALUでは教育担当もしています。

今後、牧野さんがどのように進化していくのかとても楽しみです。